BACKYARD

オールサンズのバックヤード

憧れのアメリカは今から20年の前に、
その頃の衝撃や感動を一人でも多くの人に
伝えたくて業としております。


オールサンズのバックヤード オールサンズのバックヤード

アメリカからの輸入は米車だけとは限りません。 逆輸入の日本車やポルシェなどもあって年式も様々、車両の確認は直接現地で行っておりますので、その時の売り主の今までのクルマに対する愛情が伝ってくるのがわかります。

WORKS

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INFINITI G37は日本で言うNISSAN SKYLINE 「人とは違うクルマを」と言うことで選ばれたステックシフトのシックススピードは国内初で逆輸入。

日本で生産され日本国内に無いもの、新規国内登録に必要な排ガス、ブレーキ制動試験等の書類の作成もいたします。

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1986年トヨタハイラックス通称「ブリハイ」は国内仕様には無いターボチャージの22R型のエンジン搭載車です。

エンジンのダメージからオーバーオールへ、年式的に消耗品の補給も困難になってきておりますが、国内外と部品も探し完璧に新品同様の仕上がり、またはモアチューニングで快適なエンジンに組上がります。

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夢と希望を乗せて走る「LOVE VAN」1978年のダッヂトレーズマンバンが完成。 セブンティースな香りがプンプンのこのバンは、お客さんの要望に合わせ当時のレアなパーツと現代の最新の技術で製作いたしました。

また、インテリアはお客さんが自ら製作を、自分で手をかけられるプラモデルな感覚に一層楽しみが増えたそうです。

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シボレーエルカミーノは人気の1970年、国内新規登録に向けて作業を進めております。
年式的にもブレーキ・サスペンション・エンジン等の一通りの整備を行うことで、 現代の道路事情で問題無く使用出来るような仕上がりになります。

コンディションの良い車両は高額ですが、それでも整備が必要となれば致命的なダメージが無い 車両を見つけて仕上げたほうがベストの場合があります。
また、人気のモデルイヤーを外すのも一つの提案としては良いかもしれません。

アメリカの出張は、クルマとミニカーの買い付けを
  移動の合間に映画のロケ地巡りで  自分も映画のワンシーンに・・・・・

オールサンズ From USA

”60 SECONDS” 
もう逃げ道は無い、アクセルを開けるメンフィスに「エレノア」は答えてくれるのか・・・・

サンペドロからロングビーチへ架かる「ヴィンセント・トーマス・ブリッジ」劇中では事故で渋滞になっていた橋を キャリアカーの荷台を使って飛び越えるシーンで使われております。

遠回りではありますが、夕方にロングビーチ方面からの帰り道はココを、ロサンゼルス港に光る無数のオレンジ色の 明かりを眺めながら・・・・

オールサンズ From USA

”FAST&FURIOS”
 コロナビールを買って「ドム」の家へ・・・・

仲間のいる場所、ダウンタウンを下に見る閑静な住宅街の一角に「ドミニク」の家はあります。
家の前の道はロータリー へと続き、そこには「ミヤ」の作るサンドウィッチの店「トレト・マーケット」が、 今は亡き「オコナー」のフォードのピックアップが見えます。

シリーズ7(スカイミッション)の冒頭で爆破された「ドミニク」の家は無事ココに、シリーズを増すごとに 過激になっていくカーアクションも、始まりはココからクルマで繋がる友情が信頼に、そして家族に・・・・

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”TOP GUN”
 ”NINJA”を飛ばしてシャーロットに会いに・・・・

ロサンゼルスとサンディエゴのほぼ中間の街オーシャンサイドに、シャーロットの家はあります。 パームツリーの先にはビーチを楽しむ観光者たちで賑わっております。

ミラマーの空軍基地に”TOP GUN”として選ばれたマーベリックは勘で飛ぶパイロット、 講義中の自分の発言の賛否を求めに向かう、待っていた答えは・・・・・

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”NEED FOR SPEED”
 最後のレース「デレオン」のゴールは間近、勝者は誰に・・・・

ロサンゼルスから北へ12時間、「ユーカイヤ」からHWY253に乗って「ブーン・ビル」まで。 海へ抜け最終到着地点の「ポイント・アリーナ」が映画のエンディングです。

実際に映画と同じコースで走りました。前日に”NEED FOR SPEED”を 3回ほどDVDで見ていて、自分も映画のワンシーンに・・・・